アメリカキャンピングカー旅行のメリット・デメリット、旅行計画でまずやること

キャンピングカーレンタル アメリカ アウトドア

こんにちは。

アメリカ在住、釣り・アウトドアをこよなく愛する駐在員「ななさん」です。

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キャンピングカーの旅との出会い

皆さん、唐突ですが、キャンピングカーで旅をするという発想ってありましたでしょうか?

更には、そのキャンピングカーをレンタルするという発想はどうですか?

日本にいるとあまりキャンピングカー自体見ないですし、見ないがゆえにレンタルという発想も浮かびづらいのかな?と思っています。

私自身もアメリカに来るまでは、この発想が全くなく、アメリカで知人がキャンピングカーを借りてアメリカの国立公園巡りをしていることを知り、そんな世界もあるんだと知りました。

そして、このアメリカならではのスケールの大きな話しを聞いているうちに、自分もこれをやりたい!

家族と共にこの経験を味わいたい、特に子供達にはアメリカにいるうちにアメリカの大自然を経験させたいという気持ちになりました。

そして実際に渡米してから約1年後の2017年5月にグランドサークルと呼ばれるグランドキャニオン周辺をキャンピングカーを使い家族4人で旅行してきました。

本ブログでは、数回に渡りこのアメリカでのキャンピングカーの旅の計画、旅行までにやるべきこと、旅の模様、についてご紹介したいと思います。

同じようにキャンピングカーの旅を考えている方の参考になれば幸いです。

キャンピングカー旅行のメリット、デメリット

まずは私の考えるキャンピングカーのメリット、デメリットを以下のようにまとめてみました。

メリット

  • 大自然をより感じられる(キャンピングカーから一歩外に出れば大自然)
  • ホテル泊のように必要な荷物を乗り降りさせたり、部屋に運んだり、荷造りする必要もなし
  • トイレのためにどこかに立ち寄る必要なし(トイレ完備)
  • キャンプのように毎回テントを張る必要なし

デメリット

  • RVパークで毎回、ライフライン(上下水道、電気)との接続が必要
  • あまり大きなキャンピングカーを借りると繁華街での駐車は難しい、そのためRVパークからタクシーでの移動になる場合あり

キャンピングカー旅行でまずやること

次にキャンピングカー旅行でまずやることについてざっくりと書いておきます。

旅行計画

当たり前かもしれませんが旅行計画を立てる必要があります。

行き先を決める

私の場合、グランドキャニオン周辺をキャンピングカーで回ると決めました。

人によってはアメリカ大陸横断などを考える人もいるかもしれませんし、フロリダ周辺だけにするなど、まずは行き先を決める必要があります。

キャンピングカー予約検討

行き先が決まると、どの場所で、またどこの会社でキャンピングカーを借りるか?を決める必要があります。

借りた場所で返すのもいいですし、借りた場所とは違う場所で返すこともできます。

例えばアメリカ横断をする場合はニューヨーク周辺で借りて、ロサンゼルスで返すなんてこともできると思います。

ただ乗り捨て代のようなコストが別途かかると思います。

キャンピングカーレンタル会社は幾つかあるので、その中から選ぶ必要があります。

また何人で旅行に行くかによって借りるキャンピングカーの大きさも変わってきます。

私の場合は、実際の旅行の3ヶ月前にキャンピングカーをレンタルしました。

RVパークの予約

どの場所で、またどこの会社でキャンピングカーを借りるか?がある程度決まったら、平行して宿泊するRVパークを検討します。

RVパークとはキャンピングカー専用のホテルのようなもので、キャンピングカーを停めてライフライン(上下水道、電気)を供給してくれます。

シャワーなども完備されています。基本的にアメリカの国立公園内にはRVパークがあります。

因みにアメリカの場合、キャンプ場に行ってもテント張っている人よりキャンピングカーで泊まっている人が圧倒的に多い印象でした。

ジャグジーをもったパークもあるようで探し出して行きたいと思っています。

このRVパークが重要でキャンピングカーが予約できてもRVパークが空いていないとなってはいけないので、キャンピングカー予約と共に「平行で」RVパークの予約もした方が良いでしょう。

アメリカは沢山RVパークがあるので、RVパークの設備を見ながらお気に入りのところを予約しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はキャンピングカー旅行について、メリット・デメリットや、まずやる事について書いてみました。

キャンピングカーの旅は大自然を感じることができ、家族での旅行や、学生の卒業旅行などに最適で最高の思い出を残してくれると思います。

人生一度きりですし、もしご興味があれば一度はチャレンジしてみると良い経験が得られるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます

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