伊勢湾ジギング船「レオン」の評判・口コミは青物狙いにおすすめ

伊勢湾ジギング船「レオン」の評判・口コミは青物狙いにおすすめ 愛知の釣り船

例年、秋口から2月ぐらいの伊勢湾は青物のジギングで賑わいます。

もちろん、サーフでも釣れるのですが、より大物のブリやサワラを釣りたいとなるとジギング船に乗りたいところです。

そこで、今回は、伊勢湾で青物のジギング船として有名な「レオン」についての口コミです。

私も良くお世話になりますし、東海エリアの釣具店イシグロも推しているジギング船ですよ。

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伊勢湾ジギング船レオンの評判・口コミ

レオン外観1

伊勢湾ジギング船レオンの主な情報から見ていきましょう。

料金 乗り合い専用 1日フリープラン/お一人様
ジギング:10,000円
中深海便:13,000円
キャスティング:14,000円
キャスティング貸切:120,000円
集合・出航時間 4月~10月末まで午前6時(集合時間5時30分)
11月~3月末まで午前7時(集合時間6時30分)
出航場所 大井漁港
主な対象魚・釣り方 ソルトルアーフィッシング(ブリ、サワラ、タイなど)
船の定員 12名
駐車場 無料駐車場あり
予約方法 船長に電話

レオンの外観はブルーで目立つ

レオン外観2

レオンと言えば、船体が目立つということ。

船体の色が鮮やかなブルーで、そこに「LEON」と英語で書かれています。

上の写真のように違う船で釣りをしていても、遠くからでもレオンであることが分かりますよ(笑)

レオンの狙う魚と最新釣果

レオンの最新釣果は、出航すれば船長が以下のブログに投稿します。

レオンの釣果はこちら

私は過去に青物ジギングでブリ、サワラ狙いで乗船したことがないのですが、その他、真鯛、太刀魚、なども釣れていますね。

レオンの出航は大井漁港から

レオンの出航は以下の大井漁港からです。

伊勢湾ジギングの場合、船の出航は、この大井漁港の他に師崎漁港などがあります。

名古屋からだと高速使って1時間もかからず、高速出口からも下道で10分ぐらいと道に迷うことはなく到着できます。

レオン後方の休憩室は4人がMAX

レオン休憩室
出典:レオンHP

釣り船ならだいたい休憩室がありますが、上記がレオンの休憩室です。

後方付近に休憩室があり、そこには電子レンジも付いているので食べ物を温めることは可能です。

ただ、釣り船は乗り物酔いと隣り合わせなので、あまり使う機会はないでしょう。

私がレオンに乗ったときに使っている人を見たことがありません。。

休憩室は、ぎゅうぎゅうに座れば大人6人ぐらいは座れると思いますが、コロナの時期でもありますし、4人ぐらいがMAXでしょう。

以下を実際のレオンの休憩室ですが、何人ぐらい座れるかイメージ付くと思います。

レオン休憩室

この時期だけに以下のように休憩室の入口を全開にして換気することもお忘れなく!

レオン休憩室2

波があると水しぶきをかぶるので、休憩室に入っておくことが無難です。

ジギングは体力をかなり使うので、帰りは休憩室で爆睡することがほとんどです。

レオンのトイレは前方の右

レオンのトイレは前方の右にあります。私が過去に乗った釣り船の中では小さめのトイレでした。

汚いわけではないので、用を足すぐらいなら問題ありません。

レオンの予約方法

予約は船長の携帯電話に直接かけます。

自然相手の釣りですが、予定が分かったら速やかに予約することをオススメします。

恐らくですが、釣り座(船の席)は予約順で決まる気がします。

予約の電話の時に、ついでに最近のヒットルアーや釣り方なんかも聞いてしまいましょう。

予約後は前日の19時以降に船長に電話をし、出航の確認をすることを忘れずに。

風など、天候の影響で出航しない可能性もあるので、必ず前日の19時以降に電話しましょう。

ちなみにレオンホームページで空き状況を確認することができます。

車の駐車から船に乗るまで

レオン駐車場

レオンには上記のような大きめの無料駐車場があります。

駐車場に面した道路にも停めている人もいます。

この駐車場は、同じくジギング船の政宝丸と共用の駐車場でもあるので、両方の船が満員の場合だと、駐車場も満車状態になります。

その時は、同じ船の人同士で駐車スペースを詰めることでで問題なく駐車できます。

駐車が終ったら、荷物を降ろし、待ち合わせ場所の漁港まで歩いていきましょう。

間違っても駐車場に呼びに来てはくれないので、駐車場で待っていては、おいていかれますよ(笑)

乗船する前に、船長から釣り座を指定されるので、荷物を持って乗船しましょう。

料金はいつ払うの?

料金は、乗船したら船長に渡しましょう。

もちろん、現金です。そのうち釣り船もカード払いが可能になるんですかね?ならないか。。

もし乗船時に払い忘れても、後で払えば大丈夫です。

もし、ボウズだったら料金払いたくなくなるので、先に払ってしまった方が良いですよ(笑)

ポイント到着から釣り終了まで

伊勢湾ジギングのポイント(伊良湖岬付近)まで、約50分ぐらいです。

朝早いので、目を閉じてウトウトしていると直ぐにつきますよ。

ポイントに到着すると船長が水深を言ってくれ、ジギング開始です。

普段の船長は存じ上げませんが、船長の声を聞くのは、水深を告げてくれる時ぐらいのような気が。。

あっ、魚がヒットすると、船長がタモですくってくれるので、そこで会話はありますね。

せっかく釣れた青物は血抜きをして鮮度を保ちましょう。

船に備え付けのプラスチックのバケツに海水をくみ、自分で締めた魚を入れ、血抜きします。

血抜きできたらクーラーボックスにいれましょう。

皆さん、血抜きは自分で手際よくやってますので、事前にやり方は覚えていった方が良いです。

私の知る限り、船員は船長だけなので、血抜きしてほしいとは頼みづらいので。

伊勢湾ジギングは根かかりは、ほとんどありません。

なので、4本ぐらいジグがあれば十分だとは思いますが、サワラがヒットすると、サワラの歯はするどいので、ラインブレイクすることはありますので注意しましょう。

釣行時間は、4月~10月末だと7:00~12:00、11月~3月末だと8:00~13:00ぐらいまでを目安にしましょう。

天候が荒れたり、逆に釣れすぎたりした場合は、早上がりすることもあるようです。

レオンのおすすめタックルや仕掛け

これはレオンに限ったことではないですが、ほとんどの人がベイトタックルを2~3セット持ってきています。

レオンにもジギング用レンタルタックルはあるようですが、スピニングのみです。

伊勢湾ジギングの場合、クイックゼロワンなどのフォールで食わせるジグが良く釣れるます。

フォール中にヒットすることも考えるとベイトタックルが使い易いです。

なので、ベイトタックルを使いたい場合は、自分で準備するしかないです。

ジグの重さは狙う水深によっても変わってきますが、伊勢湾の秋~冬にかけては水深40mぐらいを狙うことが多く、ジグの重さは150~200gを準備する人が多いです。

ただ何が起こるか分からないので、80gから準備しておくと完璧でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、伊勢湾での青物ジギングにおすすめなジギング船「レオン」の口コミを書いてみました。

レオンのホームページも参考にしてみてください。

レオンのホームページはこちら

船に水などは置いていないので、各自、水を忘れずに持って行き、適宜、水分補給を忘れずに!

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