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アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の評判から使い方をご紹介!釣った魚を新鮮保存

アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の評判から使い方をご紹介!釣った魚を新鮮保存 釣り用品
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皆さんは、食べきれない食材をどのように保存していますでしょうか?

例えばコストコなどで買ってきた食材は一度に食べきれない量だったりしますよね?

一度、封を開けてしまうと早めに食べなきゃとか、残りは冷凍してしたりしているのではないでしょうか?

また釣りが趣味の人にとって釣った魚を美味しく食べたいと思っているはずです。

魚は新鮮さが命です。

ですが釣り過ぎた魚や大型の魚の保存も頭を悩まされたりもします。

釣ってきた魚の場合、単純に冷凍しただけだと賞味期限的にもっても1か月ぐらいだと思います。

実は上記のような食べきれない食材をもっと保存期間を延ばせる方法があったんです。

それは、真空パック機を使った保存です。

私が最近はまっているのは、釣ってきた魚を真空パックにして冷凍保存すること。

これをすることで保存期間が1年ぐらいになったりします。

そこで、この記事では私が最近購入したアイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60のレビューや使い方を紹介しながら、その保存方法のメリットなどにも触れたいと思っています。

食材や釣ってきた魚の長期保存をしたい方々のお役に立てれば幸いです。

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アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の評判・レビュー

アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の評判・レビュー

真空パック機のメリット

真空パック機のメリットを箇条書きにすると以下の点が挙げられます。

  1. 鮮度を長く保てる
  2. 冷凍焼けを防げる
  3. 酸化や乾燥を防げる
  4. 食材のロスを減らせる
  5. 調理時間が短縮する事もできる

一つずつメリットの詳細を見ていきましょう。

真空パック機は、食材や魚を空気に触れさせずに密閉することで、鮮度を長く保つことができます。

また、冷凍保存する場合にも、真空パック機は大活躍します。

真空パックした食材や魚は、冷凍焼けを防ぎ、解凍後も鮮やかな色と食感を保ちます。

真空パックできる食材も、魚、野菜や果物、肉やチーズと様々で、真空パックすることで、酸化や乾燥を防ぎ、風味や栄養を損なわずに保存できます。

また真空パック機は、食材の鮮度を保つだけでなく、節約時短にも役立ちます。

例えば、大量に買った食材を小分けにして真空パックし、必要な分だけ使うことで、食材のロスを減らすことができます。

また、真空パックした食材は、調理時間が短縮されたりもします。

これは、そもそも空気は熱の伝導を妨げるもので、空気が入っていると食材の熱の入り方にムラができます。

ですが、真空パックすると食材に熱が均一に伝わりやすくなり、加熱時間が半分以下になったりします。

例えば、真空パックした肉が、いつもよりも早く火が通ったり、野菜の場合、通常の茹でよりも早く柔らかくなります。

結果的に、調理時間を短縮できたりするというわけです。

VPF-M60は23年発売で機能も満足

真空パック機のメリットをおさらいできたところで、ここからは本題の「アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60」のレビューをしていこうと思います。

まず発売は2023年7月だったので、現時点ですと最新機種の位置づけになります。

シール可能幅は最大280mmで縦方向の長さは、後でもご紹介する専用ロールで調整できます。

私の場合、大型の魚や食材で使用しますが、適切な大きさに切って真空保存するので、このシール可能幅で問題になったことはありません。

家庭で使う分にはほとんどの食材をカバーできる大きさだと思います。

続いて脱気力ですが、これはどれだけの強さで真空状態にできるかという力になります。

VPF-M60の脱気力は最大約60kPaで、こちらも満足しています。

あまり脱気力が強いと、魚や食材が潰れてしまうので、60kPaは原型を保った状態で真空にできるちょうど良い脱気力だと思います。

VPF-M60の価格

価格はアマゾンなどで1万円と手が出しやすいものになっていると思います。

他のメーカーの真空パック機の価格もだいたいこの辺りの価格帯ですし、VPF-M60は特に23年版と最新でもあるので良いと思います。

アイリスオーヤマは日本メーカーであるので品質も安心ですし、何か不具合などあったとしても、アマゾンなどで購入した場合、メーカーの保証が1年間あるので、更に安心です。

なので1台目の真空パック機購入を考えている人におすすめだと思います。

アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の使い方

ここからは実際にVPF-M60を使って真空パックするやり方をご紹介します。

以下の2つの事例で、使い方をご説明しますね。

  1. 釣ってきた魚(サワラ)を真空パック
  2. コストコで買ってきたお肉(ポークバックリブ)を真空パック

それでは早速いってみましょう。

釣ってきた魚を真空パックする方法

魚以外に準備するものは、以下のVPF-M60本体と専用ロールの2つだけです。

専用ロールについてはどれが良いかなど後述したいと思います。

VPF-M60と専用ロール

専用ロールを適切な大きさにカットする

まずは専用ロールを本体に以下のようにセットし、専用ロールを真空パックする魚の大きさにカットします。

専用ロールは、特に問題なくスポッと装着できます。

VPF-M60に専用ロールをセットする

カットする専用ロールの大きさを決めたら以下のスライドバーをスライドさせてカットします。

バーをレールに沿わせながらスーッとカットします。

VPF-M60で専用ロールを適当な大きさにカットする2

専用ロールの片側の口をシールして袋状にする

続いて専用ロールの片側をシールして、袋状にします。

まず以下のようにシールする端をセットします。

VPF-M60で専用ロールをシールする

セットできたらVPF-M60本体を閉めます。

カチッと音がするまで閉めないとダメです。

閉めたら後は以下のシールボタンを押せば自動でシールされます。

VPF-M60で専用ロールをシールする2

シール中は以下のようにシールボタンが赤く点灯し、終わると消えますのでシール完了したかも簡単に分かります。

VPF-M60で専用ロールをシールする3

専用ロールに真空パックする魚を入れる

先程の袋状にした専用ロールに真空パックしたい魚を入れます。

VPF-M60でサワラを真空パックする

真空パックする

いよいよ最後の真空パックの工程です。

以下のように専用ロールの口が開いている方をVPF-M60本体にセットします。

専用ロールの端が排水スペースに入るようにセットする事がポイントです。

これをする事で吸引された余分な水分がこのスペースに入ります。

VPF-M60でサワラを真空パックする2

セットできたらVPF-M60本体の蓋を閉めます。

先程と同様にカチッと音がするまで閉めます。

VPF-M60でサワラを真空パックする3

最後に真空にするために以下のウェットボタンを押します。

すると真空が始まり、その後すぐにシールされます。

シールされる際はシールボタンが点灯しますので必ずそれが終わってからVPF-M60本体の蓋を開けます。

途中で開けてしまうとシールされていない状態で開けることになり、失敗になってしまいます。

VPF-M60でサワラを真空パックする4

真空完成

今回は以下のように釣ってきたサワラを真空パックにしました。

VPF-M60でサワラを真空パック完成

サワラは大きいので以下のように小分けにして真空します。

VPF-M60でサワラを真空パック完成2

真空パックした魚を冷凍庫へ

今回は真空パックしたサワラを以下のように冷凍庫で保管します。

1週間ぐらいで食べる場合は冷蔵庫でも良いかと。

VPF-M60でサワラを真空パック後、冷凍庫へ

コストコで買ってきた肉を真空パックする方法

次はお肉を真空パックするパターンです。

やることは魚の時とほとんど一緒です。

だいぶ省略しますが以下は専用ロールにお肉を入れて真空しようとしているところです。

コストコの肉を真空パック

そして以下は真空パック、シールまでされた状態です。

コストコの肉を真空パック完成

コストコの肉を真空パック完成2

ここまでできたら冷凍庫もしくは冷蔵庫で保存すればOK。

アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60の購入方法と合わせて買いたいもの

私の場合、アイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60をアマゾンで購入しました。

アマゾンだとプライムで送料無料になるので。

あとはブラックフライデーなどセールで安くなっていたりもしますよ。

人によっては楽天の方が良かったりするんでしょうか?

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合わせて買う必要があるのが専用ロールです。

これがないと真空パックできませんので、必ず購入下さい。

ロール幅は15mm、20mm、28mmがあります。

私の場合、ブリやサワラなど大型の魚を良く釣るので、一番幅の大きな28mmを購入しました。

本記事内の写真は全てロール幅は28mmになります。

その他の真空パック機は以下の記事にもまとめてあります。

究極の血抜きで有名な津本式から発売されている真空パック機もご紹介してますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はアイリスオーヤマ真空パック機VPF-M60のレビューをさせてもらいました。

値段もお手頃ですし、日本製で最新の真空パック機です。

食べきれない魚や肉を真空パック機を使って長期保存したい人におすすめです。

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この記事を書いた人
ジギングジャーニー編集長

釣具メーカーでリールの開発設計をやっていた釣りバカです。20代までは主にバス釣り、その後の海外生活を機に日本の海に囲まれた環境の素晴らしさを再認識。そこからはジギングやキャスティングで青物メインに狙ってます。

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