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23カルカッタコンクエストMDのインプレ!青物のオフショアジギングにも使える?

23カルカッタコンクエストMDのインプレ!青物のオフショアジギングにも使える? リール
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23年の新製品で注目を集めたカルカッタコンクエストMD!

淡水、海水、ターゲット問わず狙う強固なリールです。

筆者は現在カルカッタコンクエストMD300XGLHを使用中です。

カルカッタ等の丸型リールは頑丈ですがネックだったのがサイズ感。

手が小さい筆者には300番は無縁の世界だと感じていましたが、実際に持ってみるとかなりコンパクトで筆者でも握りこむことが出来たことから購入を決定しました!

今回はオフショアジギングに使用出来るかどうかを個人的な使用感も含めて解説していきます!

オフショアジギング専用のベイトリールを他にも見たいという人は以下の記事も参考にして頂ければと思います。

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結論!23カルカッタコンクエストMDは青物のオフショアジギングに使えるか?

結論!23カルカッタコンクエストMDは青物のオフショアジギングに使えるか?

このリールは青物オフショアジギングにも十分対応可能なリール!!

注目すべきは巻き取りのパワーです。

河川で70センチクラスのシーバスを掛けた時も巻けば巻くだけ寄ってくる圧倒的なパワー。

橋脚周りで掛けましたが一瞬でカバーから引きはがす事が出来ました。

ビッグベイトのキャスト時もリールの歪みが発生することは無く、自重もあってか安定したキャストが可能です。

更に、本当の大型魚で必要なのはドラグ性能です。

ドラグMax8kgから来る余裕のあるドラグ設定が可能でタイの釣り堀でのバラマンデイとのやり取りも安心して取り込めました。

スムーズなドラグ機構は大型の青物とのやり取りも可能だと感じさせてくれたポイントの一つです。

ちなみにこのカルカッタコンクエストMD300XGLHにロッドはフィッシュマンを組み合わせて使っています。

このリールとロッドでオフショアジギングもやってます!

以下はフィッシュマンのロッドのインプレ記事になりますので参考にして頂ければと思います。

ここからはオフショアジギングにフォーカスを当てて見ていきますので気になっている方や検討中の方は是非最後までチェックしていってください!

23カルカッタコンクエストMDのラインナップ

23カルカッタコンクエストMDのラインナップ

カルカッタコンクエストMDのラインナップは以下の通りです。

品番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール径(mm)/幅(mm) 糸巻量PE(号‐m) 糸巻量ナイロン(lb-m) 最大巻上長(㎝/ハンドル一回転) ハンドル長さ(㎜)
300XG 7.5 335 43/22 4-180,5-140,6-120 20-160,25-135 101 45
300XGLH 7.5 360 43/22 4-180,5-140,6-120 20-160,25-135 101 51
301XGLH 7.5 360 43/22 4-180,5-140,6-120 20-160,25-135 101 51
400XG 7.5 340 43/30.5 4-260,5-210,6-170 20-235,25-200 101 45
400XGLH 7.5 365 43/30.5 4-260,5-210,6-170 20-235,25-200 101 51
401XGLH 7.5 365 43/30.5 4-260,5-210,6-170 20-235,25-200 101 51

番手は300番400番の2通り。

右巻きはノーマルハンドルとロングハンドルを選べますが、左巻きはロングハンドルモデルのみとなっています。

最大ドラグ力が8kgがあるのもオフショアジギングで青物を相手にできるのに十分なものとなっています。

ちなみにオフショアジギングで良く使われるシマノのオシアコンクエストも最大ドラグ力が7~8kgなので、そこと比較してもスペック上はそん色ないですね。

23カルカッタコンクエストMDを青物オフショアジギングに使ったインプレ

23カルカッタコンクエストMDを青物オフショアジギングに使ったインプレ

ここからは23カルカッタコンクエストMDを実際に青物オフショアジギングに使ったインプレを私の周りの友人の声も含めてご紹介します。

良い点

まず壊れない事

筆者が使った海外釣行もそうですがオフショア等の船に持ち込む場合、不具合が出たり使用出来なくなる心配が圧倒的に低いリールです。

船の上で釣りができないなんて事は避けたいです。

レベルワインド連動機能

先ほども触れましたが大型の魚とのやり取りにはドラグ機能が必須です。

カルカッタコンクエストMDにはドラグに追従してレベルワインドが連動して動く機能が搭載されていますので、過度に抵抗が掛かることなくスムーズなドラグ性能を発揮してくれます。

リールの構造から変える事で可能になったそうで、シマノの開発の本気具合を感じます。

選べるギア比とハンドル

今回からギヤ比にXG設定(最大糸巻き量101㎝)が登場し、オフショアでの使用を一気に快適にさせてくれました。

移動時の回収で急いでハンドルを巻いた事がある方も多いのでは??

更にギア比のほかにLHモデル(100㎜超えのロングハンドル)を標準搭載しているモデルが有ります。

大型魚とのファイト時も握りこみやすいビッグノブのおかげで力を込めてやり取りが可能です!

悪い点

飛距離が物足りない?

個人的には十分ですが、中には飛距離に物足りなさを感じる人もいて、遠心のブレーキシューを1つ効かせるくらいに落ち着く方も居るそうです。

オフショアでは特に気にならない点です。

メンテナンスしづらい

スプールを出すためにドライバーが必要です。

メンテを頻繁に行う方にとってはマイナスポイントになるかもしれません。

バランスが大事

いい点に挙げたロングハンドルモデルや、ひと巻き100センチ超えのギア比は用途を見極めないとデメリットにもなりえます。

ロングハンドルはキャスト時のブレを起こしたり、巻き取りの早さは抵抗の強いルアーを扱いにくい場面も出てきます。

しっかりと理解したうえで買わないと、買ったのに使いにくいリールにもなりえますので用途に合わせて選ぶことが必要です!

23カルカッタコンクエストMDと22オシアコンクエストの比較

気になるオシコンとカルコンの違いですが、ボディに大きな差はありません。

キャストを意識したカルコンの方が巻き取る回数も多いためか、巻き心地には分が有るようです。

また、外部のブレーキ調節もカルコンの利点といえます。

ただ、オフショアジギングでの使用しか考えていない場合はシングルハンドルのオシコンを選んでおいて問題ないと思います。

ドラグ力がカルコンMDの方が強いという事態が起こってますが…。

以下はオシコンとカルコンの300番同士の比較表です。

  品番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール径(mm)/幅(mm) 糸巻量PE(号‐m) 糸巻量ナイロン(lb-m) 最大巻上長(㎝/ハンドル一回転) ハンドル長さ(㎜)
オシアコンクエスト
 
 
300PG 4.8 8 350 43/22 1.5-500, 2-380, 3-250 65 75
300HG 6.2 7.5 355 43/22 1.5-500, 2-380, 3-250 84 75
300XG 7.5 7 355 43/22 1.5-500, 2-380, 3-250 101 75
カルカッタコンクエストMD
 
300XG 7.5 8 335 43/22 4-180, 5-140, 6-120 20-160, 25-135 101 45
300XGLH 7.5 8 360 43/22 4-180, 5-140, 6-120 20-160, 25-135 101 51

まとめ

以上の事から筆者はカルカッタコンクエストMDはオフショアジギングに利用可能だと思います。

糸巻量もライトジギング等では問題ない範囲で使用可能。

ロングハンドルやXGの搭載で本格的にジギングでの利用がしやすくなったように感じます。

カルカッタコンクエストMDはソルトでの利用に寄せたモデルだとも言える気がします。

キャストも可能なので色んな用途に使っていきたい!

そんな方にはピッタリのリールだと思います。

是非この一台で色んな魚を狙ってみてくださいね!

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この記事を書いた人
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北陸出身の元釣具店員。海のルアーフィッシング、淡水ルアーやエサ釣り含め一通り。鮎の友釣り等もやっています。
キャンプ等のアウトドアも大好きです。釣具店で接客していた経験を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます。

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