オフショアジギング用タックルボックスのおすすめ6選と選び方のコツ

オフショアジギング用タックルボックスのおすすめ6選と選び方のコツ オフショアジギング
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オフショアジギングに欠かせないものにタックルボックスがあります。

ジグやリーダー、プライヤーなどの小物を整理しておくことで船の上でも小物を探すこともなく快適に釣りをすることができます。

今回は、そんな船の上でのオフショアジギング用タックルボックスの選び方やおすすめをご紹介したいと思います。

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オフショアジギング用タックルボックスの選び方

タックルボックスの上に座るならハードタイプがおすすめ

タックルボックスの上に座るならハードタイプがおすすめ

船が広く、座る場所が多いと良いのですがジギング船は、そこまで広くない場合が多いですよね。

そうなるとタックルボックスかクーラーボックスの上に座るのが一般的です。

タックルボックスにはハードタイプとソフトタイプ(バッカンと呼ばれることが多いです)がありますが、タックルボックスの上に座るならハードタイプ一択です。

逆にソフトタイプは軽いのでサーフや堤防でのショアジギング、シーバス釣りなど陸地をランガンする場合はソフトタイプの方が良いです。

なのでオフショアジギングとショアジギングの両方やり、船の上でタックルボックスの上に座ることがない場合は、ソフトタイプを選ぶのもありです。

ハードタイプだと色んなオプション付属品を付けてカスタマイズできる

ハードタイプだと色んなオプション付属品を付けてカスタマイズできる

ハードタイプだと以下のようなオプション付属品を取り付けて自分が使い易くタックルボックスをカスタマイズすることができます。

  • ロッドスタンド
  • ドリンクホルダー
  • 小物ケース
  • ルアーケース
  • シートクッション

ロッドホルダーがあると船の上でも竿の置き場に困らない

ジギング船にはほとんどがロッド置き場がありますが、釣り座によっては近くにロッド置き場がないところもあります。

そんなときにタックルボックスにロッドホルダーが付いていると、便利です。

ハードタイプのタックルボックスには前述したようにオプションで取り付けることができますし、ソフトタイプですと最初からロッドホルダーが付いているものを選ぶ必要があります。

滑り止めで荷滑り防止

船が揺れることでタックルボックスが荷滑りすることもあります。

大きくて重いタックルボックスが滑って人にぶつかると結構痛いですよ。

そんな時にタックルボックスの底に滑り止めが付いていると荷滑り防止にもなって安全です。

オフショアジギングにおすすめのハードタイプのタックルボックス

メイホウ バケットマウスBM7000

数あるオフショア向けタックルボックスの中で最もポピュラーなタックルボックスの1つとなります。

容量は28Lで、重さは3kg弱(2740g)となっています。

素材が耐衝撃性コーポリマーで出来ていて耐久性に優れている上に、収納性が極めて高く、別途購入は必要ですが、カスタムパーツは数多くあります。そのためロッドホルダーやストッカー、サイドポケットなど簡単操作で機能をカスタムする事が可能です。

タックルボックスにロッドホルダーを装着する事が可能で、ロッドホルダーが少ない船宿を利用する際にも便利です。

また、キハダマグロキャスティングロッドのようなグリップエンドが太めのロッドにも使えるので多岐にわたるキャスティングゲームで重宝します。

また、レンタルボートでの釣行でもロッドホルダーが無いケースがあり、その場合にもタックルボックスにロッドホルダーをカスタム装着しておくと、いざというときに使えます。

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ダイワ タックルボックス TB7000

バケットマウスBM7000と同じ大きさで容量は28L475×335×320mmとなっていて、色々な物を収納しやすくなっています。

機能はメイホウ バケットマウスBM7000とほとんど一緒で、側面に様々なカスタムパーツを取り付ける事が出来ます。

ダイワ製のパーツはもちろんロッドスタンド BM-250 Lightなどといったメイホウ製のパーツも取り付けられます。

更に蓋は両側から開く事が可能です。

しかも薄型のインナートレーも付属品としてセットされているので、ルアーなどの小物を収容したいときに大変役立ちます。

ロッドホルダーを取り付ければ、ロッドホルダーの数が少ない釣り船やロッドホルダーが設置されていないボートなどでも役立ちます。

グリップエンドが太いキハダマグロキャスティングロッドにも対応しています。

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リングスター ドカット D-4700

リングスターは工具箱等頑丈なボックスの制作を売りにしています。

何故タックルボックスは頑丈であればあるほど良いのかというと、船の上では壊れやすいからです。

船が揺れるとタックルボックス等も船の縁にぶつかり、意外と簡単に壊れる事があります。

そんな時にリングスターのドカットD-4700は重宝するのです。

本体や蓋はもちろん、中皿や取手、バックルに至るまで高衝撃性コーポリマーが使用されているので、耐久性に優れています。その為強度も高く踏まれても座っても大丈夫です。

その他にも前からでも後ろからでも蓋が開けられる上に取り外し可能なのでバスケットのように使うことも出来るという特徴があります。

リングスターが提供するルアーケースも入れられるので、揺れる船上でもルアーが散らばることなく整理しやすいです。

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オフショアジギングにおすすめのソフトタイプのタックルボックス

マズメ バッカンⅡ

マズメのバッカンⅡはEVA素材で出来ているため、ドカットをはじめとするプラスチック製のタックルボックスよりも軽くて持ち運びやすいのが特徴です。

それにも関わらず耐久性がありぶつかったり落としたりしても割れません。

また、40cm×28cm×29cmと容量が大きめなので、脱いだ防寒着やタックルボックスに収まりきらずリュック等に入れていた荷物がバッカンⅡならひとまとめに出来ます。

加えて側面に複数の穴が開いたプラスチックの板が付いていて、そこにルアーを引っ掛けられるのでルアーチェンジもしやすいです。

なお、ロングタイプのジグはここには掛けられないので、蓋の上に置ける様になっています。

更に2本のロッドホルダーが付いているので太めのキャスティングロッドも入れられたり、穴付きポケットが付いているのでフィッシュグリップや血抜き用のナイフなど小道具を入れられたりと便利です。

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ドレス バッカンプラス

ドレスのバッカンプラスは、バッカンシリーズの中では高さがあり、仕切りが無いのが特徴です。

そのためどんなものを色々な方法で収納することが可能で、大きめなサイズのルアーケースなんかも十分入れられますし、別売りのタックルボックスマルチのMサイズが4個収納出来るので仕分けも便利です。

加えて、器具を装着するための土台である「モールシステム」が採用されており、ここにロッドケースやマルチホルダー等を取り付ける事が出来ます。

そのためアイテムをすぐに取り出しやすくなり快適な釣りが楽しめます。

加えてDリングも付いているのでプライヤーホルダーなどのアイテムをぶら下げる事が出来ます。

海水で濡れることがある船の上でも滑りにくく、蓋はダブルチャック&ベルクロフラップ方式で開け閉め自在で、水しぶきや雨粒の侵入を防ぎ中が濡れることもありません。

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シマノ タックルボートバッグ(ハードタイプ)

シマノのタックルボートバッグには22Lのものと27Lのものがあり、それぞれサイズは38cm×30cm×32cm45cm×30cm×32cmなので、持っていく荷物に合わせてサイズを選んでください。

ノーテーパーボディーなので型崩れせずしっかり自立し、物を収納しやすくなっています。

フタは雨水や水しぶきが中に侵入するのを防いでくれるハード成型フタになっています。

フタの表面は凹型になっているのでアイテムを置くことも出来る上に、一部切れ込みが入っていて表面は傾斜が付いているので水が溜まらずこぼれてくれる様になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はオフショアジギングにおすすめのタックルボックスをハードタイプとソフトタイプそれぞれご紹介しました。

安いソフトタイプのタックルボックス(バッカン)なら以下もおすすめです。

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