セドナ・モニュメントバレーの移動キャンピングカーでの走行ルート選択は慎重に(Day4)

Goulding's Campground(ゴールディングズ・キャンプグランド)というRVパーク アメリカ アウトドア
スポンサーリンク

はじめに

こんにちは!

アメリカ在住の釣り・アウトドアをこよなく愛する駐在員「ななさん」です。

家族4人でキャンピングカーの旅inグランドサークル4日目。

1日目はラスベガス、2,3日目とセドナで2日間過ごし満喫した後、4日目はモニュメントバレーに向かいます。

キャンピングカーの旅3日目は以下を参照してください。

アメリカのセドナで実感したキャンピングカーで観光地を回る際の注意点(旅3日目)

今回は4日目のセドナからモニュメントバレーまでをキャンピングカーで向かう中で感じた『キャンピングカーでの走行ルート選択の大切さ』について書きたいと思います。

キャンピングカーでの走行ルート選択は慎重に

いきなり本投稿の本題です。

4日目は朝6時起床でセドナからモニュメントバレーに向かいます。

モニュメントバレーに出発して直ぐに、舗装中の山道に突入。

モニュメントバレーに向かう山道

失敗だったのが、グーグルマップはモニュメントバレーまで2つの経路を示していて、1つは上記の山道、もう一方はハイウエイでした。

よく確認せず時間の短い方の山道を選択。

その結果、こんな山道を通る羽目になり、重いキャンピングカーにとっては、不利な道でした。

坂道だと重いキャンピングカーはスピードがでないので、後続車の迷惑になりますし、後ろから煽られたりもするので、景色を楽しむどころではありません。

また、上り坂が多いとキャンピングカーは燃費が悪いのでガソリン代に影響してきます。

もちろん、ガソリン代は自分たち持ちです。

更に道が舗装中で、この先大丈夫だよな?とハラハラさせられました。

もしキャンピングカーがパンクしたら大変です。

旅先では特にグーグルマップが示す道がどういった道なのか確認する必要がありますね。

できれば前日までに走行ルートを確認して決めておきたいものです。

モニュメントバレー到着

さて、ここからは旅の内容をシェアしていきたいと思います。

食材買出し

無事モニュメントバレー到着前、そこから30分ぐらいのKayenta(カエンタ)という町で、食材の買い出し。

以下はカエンタのスーパーの駐車場です。

カエンタのスーパーの駐車場

その後、モニュメントバレーへ!

モニュメントバレーツアー

早速、トラックに乗って回るモニュメントバレーツアーに参加。

モニュメントバレーのトラックツアー

約2時間半、トラックで走っては、絶景を見学を繰り返すツアーで我々、家族でトラックを貸し切って190ドルでした。

ツアーはモニュメントバレーにあるビジターセンターで予約できます。

日本人の観光客も多いのか、ツアーを斡旋している現地人の中には日本語を話せる人もいます。

ツアー中は、砂埃が凄かったです。

私以外の家族はマスクしてました。

馬がベストマッチですねー。

この写真は良く見るので、写真撮影用に定期的に巡回してくれているのかもしれません。

モニュメントバレーの馬の写真

壮大すぎる景色に自分が豆粒のようになってます。

トラックツアーで終始アテンドしてくれたのは、現地インディアンのかた。

モニュメントバレー

凄く親切なかたでした。

いやー、しかし岩はお腹一杯状態。

本日の宿泊先のRVパークGoulding’s Campground

今夜の宿泊先のRVパークへ移動します。

夕方7時頃、Goulding’s Campground(ゴールディングズ・キャンプグランド)というRVパークにチェックイン。

ここのRVパークの景色も最高でした!

Goulding's Campground(ゴールディングズ・キャンプグランド)というRVパーク

嫁が夕食の準備の間、子供たちと近くのトレッキングコースを散歩。

まとめ

私の場合、グランドキャニオン4日目にもなると、赤い岩岩の景色が壮大なのは変わりないのですが、少し飽きてくるところもあり、たまには水や緑の景色が見たくなってくるのも確かです。

そういった意味で明日は、ホーシュシューベント見学、アンテロープではツアーに参加でして、ホーシュシューベントはかすかに水が見れるところなので楽しみです。

そして、その後はレイクパウエルに向けて出発予定です。

レイクパウエルでは船上ツアーをあるので、どっぷりと水を見られます。

ちょっとハードスケジュール過ぎたかな?

今回は、キャンピングカーでの走行ルートは、グーグルマップを信用しすぎることなく、山道なのかハイウェイなのかなど具体的にどんな道なのかまで調べたほうが良い、ということをお伝えしました。

そしてできれば前日までに走行ルートを決めておきましょう!

もちろん、できるだけハイウェイを選択しましょう!

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました