ルアーフックの錆び取りから研ぎ方のまとめ!青物ジギングに必須

ルアーフックの錆取りから研ぎ方のまとめ 青物ジギング

ショアジギングや船でジギングされている方は当たり前ですが海でジグやミノーを使いますよね。

これらのルアーを釣行後にメンテンナスしないと見事にルアーフックが錆びていた経験はないでしょうか?

私はあります!

早起きして、釣りで疲れて帰って、そのままルアーフックを放置して数日経過。。

そうすると見事にルアーフックが錆びています。

海水なので錆びるスピードは半端ないです。

1個1000円ぐらいするルアーたちが錆びて使い物にならなくなるのは避けたいものです!

ということで、今回はジグやミノーといったルアーのフックの錆取り方法錆防止方法、そして蘇ったフックを研いで鋭くする方法までをまとめてお伝えします。

これだけ抑えておけばルアーフックのメンテンナンス方法は十分です!

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ルアーフックの錆取り方法

ルアーフックの錆取りには私の場合、以下のカーメイトの車用ホイールクリーナーのパープルマジックを使っています。

車用のクリーナーを使っても大丈夫?と思われるかもしれませんが、私の場合、パープルマジックを使ってルアー塗装剥がれなどのトラブルに見舞われたことはありません。

他の方も使われている方が多いと思いますが、特に問題ないようです。

しかも値段も600円ちょっとなので、安いです!

パープルマジックの使い方も簡単で、以下の手順です。

  1. 錆びているルアーにパープルマジックを吹きかける
  2. 1時間ぐらい待つ(パープルマジックが紫に変色する)
  3. ルアーを洗い流す

以下は15秒程度のショート動画ですが、上記で説明したパープルマジックを使ったルアーの錆取り方法の流れを素早く、ザックリですが把握できます。

本当は錆びる前に手入れをするべきですが、人間うっかりということもあるので、ルアーフックが錆びてしまった場合は、この方法でやれば解決します。

ルアーフックの錆防止方法

ルアーフックの錆防止方法は、釣行後に水洗いする方法と、シリコンスプレーを吹き付ける方法があります。

釣行後はぬるま湯でルアーフックから海水を洗い流しましょう

私の場合、冷水でなく、ぬるま湯を桶の中に入れて、その中にルアーを入れながら海水を洗い流しています。

洗い流したら、水きりをして風通しの良い場所にルアーを置き、乾燥させます。

ルアーフックの乾燥方法

ルアーケースも忘れずに洗いましょう

意外と忘れがちなのが、ルアーケースを洗うことです。

釣行後、ルアーが入っているケースを見ると、塩が付いているのが分かります。

せっかく洗ったルアー達を、この塩まみれのケースに戻してしまっては、ルアーを洗った意味がなくなってしまいます。

ルアーを洗ったのに錆びる場合は、ルアーケース自体に塩が付いているのがほとんどの原因だと思われます。

なので、少々面倒ですが、ルアーを全部出してケースもぬるま湯で海水を洗い流すようにします。

私も上記の画像のように、洗ったルアーたちと一緒にルアーケースも干しています。

ルアーフックをシリコンスプレーで防錆する方法

私は以下のフードシリコンスプレーを使っています。

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これは食品用機械の潤滑剤として使われるようで、速乾性で吹きかけた後もベトベトしません。

私は、釣行後にルアーをぬるま湯で洗った後は、このフードシリコンスプレーを全体に吹きかけています。

ルアーフックの研ぎ方

ルアーフックは錆びを落としたり、防いだりしても針先が鈍くなれば魚のかかりが悪くなり、バラシの原因になります。

私は何度も大型の青物を目の前でバラしているので、その悔しさは痛感しています。

なので、バラシを少なくするためにも常にルアーフックを研いで鋭くしておくようにしてます。

私が使っているフックシャープナー以下になります。

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針先を親指の爪に立ててみて、滑ってしまうようであれば、針先が鈍いと判断し、釣り場でもフックシャープナーを使ってルアーフックを研ぐようにしています。

大事な釣行時はルアーフックを交換しましょう

ルアーフックは消耗品です。

ここ一番の釣行時はルアーフックを交換することをおすすめします。

本当はSDGs的にも極力新しいものを買わないようにしたいのですが、ルアーフックはそこまで高価なものでもありませんし、定期的に交換するのも良いと思います。

特にルアーフックの錆びは表面的なものならまだしも、ひどくなるとフックの内部が錆びで腐食しているケースもあります。

こうなると、いくら錆び落とししても、フックを研いでも、フック自体が脆くなってしまうので、最悪、魚とファイト中にフックが折れるなんてことになりかねません。

私の場合、沖堤防や地磯、船でのオフショアジギングなどの時は、1軍ルアーたちのフックを交換するようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はルアーフックのメンテナンス方法についてご紹介しました。

我々釣り人にとって魚との接点は、ルアーやラインぐらいです。

これらをおろそかにすると必然的にバラシの数が増えてしまうのが辛いところです。

私のように、大物を目の前でばらすことがないよう、しっかりとメンテナンスしたいものです。

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